en voyage

カテゴリ:イングランド( 5 )

郊外。

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郊外にでかけると、まるでおとぎ話に出てくるような家を見つけます。
小高い丘に花が飾られ、古い家を手入れして綺麗に暮らしています。
ここに住む人たちの心のゆとりを感じずにはいられません。

でもやっぱり、今の暮らしでは電線やアンテナがあって、それにとても違和感を覚えてしまうのです。
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by kao_731 | 2006-08-16 15:37 | イングランド

winchester Cathedral

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偶然立ち寄ったカテドラルでの出会い。
夫が以前から読んでいた本の作者アイザック・ウォルトンの墓がありました。
右下のステンドグラスには、釣り竿を置き読書する姿とともに彼の言葉[Study to be quiet]
釣りをしない私は、いつも夫が釣りをするときは読書でした。
穏やかに流れる時間を楽しんでいたけれど、たまに待ちくたびれていらいらしたりすることも。
なんだか、 心にしみる言葉です。

ここは、釣り師のための巡礼地だそうです。

写真/winchester
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by kao_731 | 2006-08-16 15:14 | イングランド

真夏のストーンヘッジ。

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南イングランドソールズベリー平原に忽然と立つストーンヘッジ。
ちょうど十数年前の今日訪れたと日記に書き付けがあった。
なんて偶然なんだろう。

真夏のストーンヘッジに沈む夕日が殊の外 美しいらしい。
写真を見たけれど...宇宙的で幻想的だ。
見てみたかったなー。

(この石の巨大さは、右端の白い点が人ですから、いかに大きいかわかると思います。)


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でも、この日のストーンヘッジも私たちにとっては、忘れられない迫力を感じたのだった。
この真夏の空模様は変わり易く、遠雷を聞きながらの訪問となった。
時折、通り雨が降り注いで、まるで宇宙からのメッセージを受け取っているようなのだ。

写真/Stoneheges
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by kao_731 | 2006-08-14 16:33 | イングランド

夫の夢

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ポーツマスから、車で約1時間程の村、ストックブリッジに行く。
200m程の通りに沿って、家やお店、ホテルなどがポツポツと並ぶだけの小さな村に訪れたのは、
フライフィッシングの大好きな夫が是非ともと憧れていた川、TESTに出会う為に。

川は、いつまでも静かにゆったりと流れていました。

写真/River TEST


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村の中央の教会の風見鶏は、何故か魚。
この村の滞在は、2泊だったけれど...夫は忘れがたく、また後で戻ってきてしまった。
釣りをしない私は、お陰でこの村のことを随分詳しくなった。(笑)

写真/Stockbrige
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by kao_731 | 2006-08-14 15:15 | イングランド

出発

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かねてから、パリに暮らすことを願っていた私は、
とうとう仕事を辞め、住んでいたアパートを引き払い、出発しました。

それは、ちょうど十数年前のきょう。
暑い夏の日でした。到着地は、London
パリに腰を据える前に ゆっくりとイギリスを旅して気持ちをリセットしようと思ったのです。
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by kao_731 | 2006-07-31 22:51 | イングランド