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カテゴリ:ドイツ( 14 )

再びドイツ:11/05 Heidelberg〜Strasbourg

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旅を重ねているうちに増えてしまった荷物をカートに載せて列車に乗り込み、フランスのストラスブールに入ります。

写真/Karlsruhe HBF
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by kao_731 | 2006-11-05 00:57 | ドイツ

再びドイツ:11/04 Heidelberg

ハイデルベルグでは、フライブルグのテディベアに続き素晴らしい出会いがありました。
そのお陰でこの街は私たちにとって忘れられない思い出の地となったのです。
そのお話はそのうちゆっくりと...。
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写真/Karl Theodor Bruecke
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写真/Scholss Heidelberg
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by kao_731 | 2006-11-04 00:41 | ドイツ

再びドイツ:11/03 friburg〜Heidelberg

古城の街ハイデルベルグへ。
冬の気配を感じさせる重たい空気が漂い、この街の幻想的なイメージが深まる。
哲学者の小道を散策しながら、季節の移り変わりをしみじみ感じたのでした。
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写真/Heidelberg
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by kao_731 | 2006-11-03 00:24 | ドイツ

ドイツの旅:9/17 Berwang(Tirol)~Muenchen

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ドイツの旅の最後は、ルードリッヒ二世が謎の死を遂げたという湖(Starnbersee)へ。
華やかなノイシュバンシュタイン城とは遠く離れて、ひっそりと寂しいところでした。
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by kao_731 | 2006-09-17 22:28 | ドイツ

ドイツからチロルへ:9/16 Füssen~Berwang(Tirol)

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フッセンからオーストリアとの国境を越えて、車で2時間程の村Berwangに向かう。
ここは、釣り好きの夫が日本にいたときから、行きたいと観光局まで行って調べた場所。
きっと普通のツーリストは行かない村でしょうね。(笑)
しかし、これまで見たことのない美しい自然の中をドライブすることが出来たのでした。

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この日の宿は一生忘れられない程素敵なところでした。
山小屋風のPensionでは、チロルの丘陵に澄み渡る空とポッカリ浮かんだ雲が目に飛び込んでくる眺めのいい部屋を用意してくれた。
部屋の中は、質素で古いけれど磨き込まれた床に家具と何気なくおかれた小さな花瓶の野花が安らぎを与えてくれる。
私は、やっぱり豪華なホテルもいいけれど、こういうところが好きだな。
すばらしい自然と人の温もりが感じられる宿で過ごした時間は、とても豊かだったのでした。

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写真/Tirol
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by kao_731 | 2006-09-16 00:08 | ドイツ

ドイツの旅:9/15 Füssen

フッセン近郊は、たくさんの湖があり、そこには決まって白鳥が休んでいます。
人との関わりが強いらしくとても慣れていて、近くまで寄ってきます。
ルードリッヒ二世が愛した白鳥は、こんな風に現在の私たちの傍にいます。
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庭園の噴水にも彫刻となって見られました。
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フッセンでの食事。
車で数分のシュヴァンガウの町のGASHOFで最高においしいものが食べられた。(毎日通いました。笑)
旅の食事のベスト3に入るだろう。いや、ベスト1だったかもしれない。
牛肉の煮込み料理や手のこんだデザートは、忘れられないなぁ。
お店の名前を覚えておかなかったのが、未だに悔やまれています。
当時の請求書は、メモ用紙で記載がなかったので...。
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by kao_731 | 2006-09-15 10:28 | ドイツ

ドイツの旅:9/14 Füssen,Schwangau

きょうは、いよいよドイツの旅のクライマックスです。
学生時代、ビスコンティの映画が好きでそのひとつ「ルードリッヒ神々の黄昏」は、何度もみました。
その舞台となったところ、そして主人公の軌跡を現実にみられるなんてなんて素敵なことでしょう。
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街道を走っていると徐々に見えてくる奇跡のような城ノイシュバンシュタイン。

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マリエン橋から望むとその向こうに湖が見えて絶景。

写真/Neuschwanstein

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ここがリヒャルト・ワーグナーの歌劇ローエングリンで有名な白鳥伝説ゆかりの地。
ホーエンシュヴァンガウ城には、至る所に中世騎士伝説を描いた壁画が描かれていて、「ローエングリン」の壁画も含まれている。
この城で幼少期を過ごしたルートヴィヒ2世が、ワーグナーのローエングリンに魅了され、
伝説と現実の境界を見失うようになってしまったのではないかという研究者が多いらしい。

ここを訪ねて、ワーグナーにも興味が湧きました。

写真/Schloss Hohenschwangau

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フッセンから、山道を国境を越え、不安を抱えるくらいの深い森の中を走るとアルプスの山に囲まれた村エタールに。
美しいリンダーホフ城に出会います。

この日は、たくさん観光しすぎて疲れてしまい、このリンダーホフでは歩くのも辛いくらいでした。考えればどの城も山間にあり、随分歩いたんですね。
だから、この城の丘を登ったところにあるという洞窟にはどうしても行けず、あきらめてしまったのです。
ルードリッヒ二世がその洞窟の中に自己逃避のように脚を運んだと言います。
湖を作り、スワンのゴンドラを浮かべたその非現実な場所は、ルードリッヒ二世を巡るには見逃してはいけなかったのです。それが未だに後悔です。

写真/Linderhof

追記*  この日訪れた城の入場チケットがファイルの中から、見つかったので。
    左から、ノイシュバンシュタイン城、ホーエンシュヴァンガウ城、リンダーホフ城(オーストリア)
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by kao_731 | 2006-09-14 09:46 | ドイツ

ドイツの旅:9/13 Dinkelsbühl~~Füssen


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街道の街に立ち寄りながら、きょうはフッセンを目指します。
Dinkelsbühl~Harburg~Augsburg~Schongau~Füssen
フッセンには数日滞在し、この旅の目的のひとつでもあったルードリッヒ二世ゆかりの場所を訪ねる予定。

せっかくなので居心地の良い宿をと車で周辺を時間をかけて探し、
Hopfenseeという湖のほとりの小高い丘の上の個人の宿を見つけました。
眺めは抜群だし部屋もきれいで、とても気に入った宿のひとつです。

写真/Hohenschwangau
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by kao_731 | 2006-09-13 06:23 | ドイツ

ドイツの旅:9/12 Dinkelsbühl


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デーゲンスビュールは、比較的観光客の少ない街ということで滞在することにしたが、
バスでなんと日本人の団体客が訪れ、街の雰囲気が一気に変わってしまった。
こんな遠くの国のさほど大きくない街でたくさんの日本人出会うのは、静かな環境がやっぱり好きなので苦手だったりします。

木組みの何階建もの建物は、とても風情が感じられました。
立派な教会や城も素晴らしいけれど、こういった庶民の暮らしが感じられる建物の木の温もりってやっぱり好きだな〜。

追記*
この街でまた古い4x5のカメラを買いました。さすがドイツ!いいカメラが多いです。
実は、また後のドイツの旅で憧れだったライカのカメラに出会います。

写真/Dinkelsbühl
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by kao_731 | 2006-09-12 08:37 | ドイツ

ドイツの旅:9/12 Bad Mergentheim~~Dinkelsbühl


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この日は、たくさんの街に立ち寄った。
Bad Mergentheim~Röttingen~Creglingen~Rothenburg~Dinkelsbühl
特にローテンブルクは「ロマンティック街道の宝石」と言われるだけあって、とても美しい街並で
城壁に囲まれ、その外には緑濃い渓谷になっていて、素晴らしかった。
文化と自然がしっかり近くにあります。
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市の中心の高い建物に登り、今回もパノラマ写真を撮りました。(笑)


写真/Rothenburg
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by kao_731 | 2006-09-12 08:31 | ドイツ