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ハンガリーへ:9/30 Bratislaba〜Budapest

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王宮とくさり橋のライトアップは、見事な調和を見せていました。
ドナウの真珠と呼ばれる通り、ブダペストはとても美しい夜景でした。

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この日のエピソード
小雨の降るハンガリー西駅に夜遅く到着。駅は人影もまばらで、戸外も真っ暗。
きょうは、どうなることやらととりあえず繁華街目指して歩くことにする。
電気の消えた観光案内所の前で立ち止まるとおばさんに声を掛けられる。「うちに泊まりにきませんか?部屋を貸しています。」
こんな遅くにこれから宿が見つかるとは思えず、この人を信じて泊めてもらうことにする。
生活のため、普通のアパート住まいの彼女は、こうやって旅行者に声をかけて自宅を開放しているらしい。
でも、声をかけるのは悪い人もいるので勇気がいるとのこと、人をよ〜くみて選んでいるらしい。
私たちも戸惑ったけれど、このおばさんもそうだったんだ。
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by kao_731 | 2006-09-30 19:41 | ハンガリー

チェコから:9/29 Praha~Bratislaba

プラハから、ブラチスラバへ(スロバキア)列車で移動。
この二つの街では東欧の社会主義独特の雰囲気に多少戸惑ったせいもあり、写真をあまり撮っていませんでした。
なので、食事の請求書を。グラフィックがとてもかわいいです。
これらは、プラハのレストラン
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こちらは、ブラチスラバ、品数が多いように感じますが...(笑)
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チェコは、殊の外ビールが濃厚で美味しかったです。でも、ちょっとぬるいビールを出されるのは×でした。
聞くところによるとチェコは一人当たりのビールの消費量が世界一だそうです。
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by kao_731 | 2006-09-29 20:00 | チェコ

シブいです。

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プラハ市内で遭遇した古い車?
おじいさんが運転していました。マイペースにゆっくりした走りでした。(笑)
こんな車もすごく似合ってしまう街並でした。

写真/Praha
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by kao_731 | 2006-09-29 16:59 | つれづれ

チェコへ:9/28 Praha

プラハの旧市街は、雨模様の天気も重なってとても重苦しいイメージを持ってしまいました。
でもそんなところもアカデミックな雰囲気につながるような感じなのです。
この店の看板もデザインが美しくて思わずカメラに収めました。
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有名なプラハの天文時計は旧市庁舎にあります。縦に二つの円が並んでおり、それぞれが作られた当時の宇宙観(天動説)に基づいた天体の動きと時間を表しているそう。
毎正時になると、仕掛けが動き出すけれど、偶然その時間に居合わせてその姿を見ることが出来たのでした。
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写真/Praha
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by kao_731 | 2006-09-28 21:43 | チェコ

チェコへ:9/27 Praha

東西南北のヨーロッパ文化の合流点に築かれたこの町には1200年の歴史の中で味わった栄光と苦悩が深く刻まれていて、
それぞれの時代を表す美しく・また力強い建造物が数多く残っているのです。
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古き良き時代を感じさせる建物。
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カレル橋は、人気の観光名所ということもあり、すごい賑わい...ちょっと興ざめしてしまう程。
想像していた優美な佇まいはかき消されてしまいました。

写真/Charles Bridge
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by kao_731 | 2006-09-27 21:42 | チェコ

チェコへ:9/26 Wien~Praha

国境で電車が止まった。
外の景色が重苦しくて息をのむ。
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ウィーン発ベルリン行きの列車に乗る。(当時の日記より)
乗った途端、東欧へ行くという心構えをさせられる程、列車の中は暗く、埃が窓のさんに厚くこびりつき、
何もかもが不潔でボロボロで、これまでフランス、ドイツと乗ってきた列車とは明らかに違った雰囲気なのだ。
何故か空の様子も曇り、うっそうとした空気が漂いだしてきた。

この約1ヶ月半後ベルリンの壁が崩壊しました。
まさに東欧の激動時期に訪れてしまったのです。
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by kao_731 | 2006-09-26 22:21 | チェコ

カフェでひと休み。

実はウィーン到着後、私は、体調を崩して寝込んでしまいました。
食べることも辛い程で、このまま治らなかったら...と旅の最中なのでとても不安でした。
でも一日ベッドにいたら、少し体調も上向いたので、頑張ってなんとか見て回ったのです。
カフェで休んだり、公園のベンチに腰掛けたり、のんびり、ゆっくりの観光でした...
そんなわけで ウィーンの素晴らしいところをちょっとだけかじることしか出来なかったのです。
今度は、元気な私で訪れたいなー。
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写真/Vienna
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by kao_731 | 2006-09-26 13:43 | つれづれ

オーストリアへ:9/25 Wien 建築物を巡る。

オットーワーグナーの建築を見る。
郵便貯金局は、壁面の仕上げ石材をビスで留め、張りぼてであることを率直に表現していてとてもモダンでした。
近代建築の抽象的な空間を生み出したと言われているらしいです。
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ワーグナーの残した代表的な作品、カールスプラッツ駅の駅舎。それが今はカフェとして見学出来ます。
当時建築の世界ではまだ新しい素材だった鉄とガラスをふんだんに使っています。
優美なデザインと金色の装飾も世紀末の香りが漂います。
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写真/Karls Platz(私が初登場です。笑)
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by kao_731 | 2006-09-25 21:45 | オーストリア

オーストリアへ:9/24 Wien 文化・芸術に触れる。

早起きをして、ウィーン少年合唱団が歌うというホーフブルク・カペレ教会へ。
日曜日および宗教的祭日にミサが執り行われ、ウィーン少年合唱団と国立歌劇場合唱団・オーケストラのメンバーからなる宮廷楽団が参列します。
私たちと同じような観光客も多く、教会の中は混雑していてなんだかおごそかな気持ちでミサに出る雰囲気とはかけ離れていました。
とても残念だったけれど、間近で聞く彼らの歌声は、天使のよう...
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写真/Hofburg

ベルヴェデーレ宮殿(ギャラリー)へ。
めあてのクリムトはなんと日本で「クリムト展」を行っているとかで、ほぼすべてが貸し出し中。あー、参りました。
でも...学生時代から大好きだったエゴンシーレがたくさんみられたので来た甲斐がありました。
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写真/Secession(クリムトデザインのドア)

そして、夜はフォルクスオーパーでオペラ、ウエーバー「魔弾の射手」を。
内容もさることながら、舞台美術、特に照明の美しさに目を奪われました。
照明は、まるで森の中に紛れ込んでしまったような木もれ日や夕方のような黄金の光が見事でした。
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by kao_731 | 2006-09-24 23:22 | オーストリア

夏時間、冬時間。

夏時間の習慣のない私たちは、当然のことながらこの切り替えの日に遭遇して戸惑ってしまった。
この日曜日は、ちょうどその切り替えの日に当たっていたが、気がつきもせず...
朝、いつものように宿の食堂に顔を出すとガラーン、人影もなく、照明もついていない、もちろん朝食の準備もされていない。
「どうしたんだろう?」とウロウロしていると、宿の主人が眠そうな顔で現れ、時間が1時間遅くなったことを教えられる。
ガーン!通りで外の様子も違うはずだと...やっと気がついたのだ。(苦笑)
でも、この日は寝坊すればいいけれど...逆は辛そうだなー。

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写真/Vienna

現在、夏時間終了は、10月最終日曜日深夜に行われています。
社会の混乱が一番少ない土曜日の深夜(日曜早朝)午前2時に行うそうです。
その日曜日の朝は1時間寝坊ができるというわけ。
この切り替えは、私たちが旅行に行っていた頃よりも EUの統一の為に1ヶ月遅くなりました。
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by kao_731 | 2006-09-24 08:28 | つれづれ