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絵本の中。

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遠くからカウベルの音 ガラ〜ン、ゴロ〜ン。
だんだん近づいてくる牛たちの群れとそれに付き添うおじいさん。
子供の頃、絵本で見たような情景だ。
それが車社会になってしまった現在も続けられていることに感動した。
そして、その姿が自然に感じられるのはこの村の風情が素晴らしいからなのだ。
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by kao_731 | 2006-10-31 17:25 | つれづれ

スイスへ:10/31 Interlaken

一日レンタカーを借りてアルプスの風景を堪能してみる。
本や写真で見た景色が目の前にひろがっていた。
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写真/Eiger,Mänch

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追記
ドライブの途中で思いがけず、すばらしい滝に出会いました。
シュタウプバッハの滝は、垂直に切り立った渓谷の岩肌をまっすぐ流れ落ちています。
この地を訪れたゲーテや、後のワーズワースなどが感嘆し、美しい詩をしたためているそう。
是非、読んでみたいものです。

写真Staubbachfall
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by kao_731 | 2006-10-31 17:16 | スイス

スイスへ:10/30 Luzern〜 Interlaken

インターラーケンへ。
これまで見たこともない雄大な自然、圧倒的なアルプス山々を目にし、ただ立ち尽くしてしまったのでした。
写真の下方の小さな箱のようなものが家なのです...人間はあまりにちっぽけです。
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写真/Interlaken
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by kao_731 | 2006-10-30 22:31 | スイス

スイスへ:10/29 Zürich〜 Luzern

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ルツェルンは、美しい湖と奥に連なるアルプスの山、中世の建物がつむぎだす絵画のような風景の街。
城壁に取り囲まれた街の真ん中を川が流れ、中世都市が両岸に発展し、
その2つに分かれた街を、屋根付木造橋の“カペル・ブリュッケ”などの橋が結んでいる。
この橋を歩きながら、梁に飾られた板絵を鑑賞していると、さながら屋外美術館と言った感じなのだ。
川を渡ってくる風がひんやりして、心地よい時間でした。

写真/Kapellbrücke
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by kao_731 | 2006-10-29 23:45

スイスへ:10/28 Zürich

スイスはもう落ち葉の季節...冬が駆け足でやってくる。
週末だったのでチーリッヒ湖畔で蚤の市が催されていた、早速古いもの好きの私たちは夢中で物色。
私は寒さに備えて黒い毛皮の襟のついたコートとマフラーを購入。この後の旅の必需品となったのでした。
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by kao_731 | 2006-10-28 23:05 | スイス

スイスへ:10/27 Bolonga〜Zürich

北上して、これからは少しづつパリに戻る旅。
きょうはボローニャから列車でチューリッヒへ一気に移動しました。
ボローニャの乾いた雰囲気のテラコッタ色の街並から一転、チューリッヒは湖の豊かな水に恵まれ緑豊かな美しき都会でした。
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写真/ Zürichersee
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by kao_731 | 2006-10-27 17:30 | スイス

イタリア:10/26 Bolonga

ローマ時代以前の古代から交通の要衝として栄えていた街ボローニャは、
早くから景観保護に務めてきたため、重厚な中世の面影を残す街並みが保存されていた。
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ポルティコとよばれる柱廊アーケードは、ちょうどこの日夜に降り出した雨から守ってくれたのでした。
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サン・ペトロニオ教会は、これまで見てきた教会と趣が異なった重厚感が漂っていた。
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写真/Bolonga
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by kao_731 | 2006-10-26 23:02 | イタリア

イタリア:10/25 Pompei〜Bolonga

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ポンペイの遺跡は、見て回る程にその文明の高度さに驚きを感じて、
壊れた石の集合体のような建物に当時の暮らしの温もりを想像しえることに感動を覚えたのでした。

写真/Pompei
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by kao_731 | 2006-10-25 20:59 | イタリア

イタリア:10/24 Capri〜Napri〜Pompei

美しいカプリ島に別れを告げます。
秋も深まってきたこの季節、観光シーズンも終わりを告げリゾート地としての賑わいは影を潜め始めていました。
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カプリ島滞在中のホテル。
別荘風の造りのとてもゆったりとしたメゾネット式の部屋でリゾート気分も盛り上がったのでした。
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追記*
当時のフェリーのチケット。
船に乗るのは列車とはまた違った趣がある。
行きはだんだん近づく島に興奮をし、帰りは小さくなる島に寂しさを覚えるとともに本土に戻る安堵感が広がるのです。
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by kao_731 | 2006-10-24 23:15 | イタリア

イタリア:10/23 Capri 島内観光

「青の洞窟」Grotta Azzurraへは、
アナカプリ街からバスに乗り、島の中央の山並みや、切り立った海岸沿いの崖を眼下に眺めながら向かいます。
バス停を降り、船着き場までは急な階段をくだりますが、写真のように大勢の人達が狭い入り口にはいる順番を待っていました。
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洞窟へ案内の船頭さんは明るくオ〜ソ〜レ、ミーヨー♪と口ずさみながら漕いで行きます。
その歌声と幻想的な青の世界に酔いしれていました。
今になってもこの時の船頭さんの歌声は頭の中で思い出す事が出来るのです。


リフトに乗ってカプリの最高峰、ソラーロ山へ
山頂からは、360度カプリ島が見渡せる素晴らしい眺めだった。遠く本土のベスビオ山を眺める事が出来たのでした。
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ヴィラ・サンミケーレを尋ねる。
パティオのある美しいヴィラは、美術館でもあるのです。
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写真/San Michele
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by kao_731 | 2006-10-23 18:22 | イタリア