en voyage

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猫のいる風景。

猫のいる風景は、どんな街でも...
不思議に穏やかで、のんびりとした時間が流れていた。
ここドイツでも
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by kao_731 | 2007-02-28 11:03 | 出会い

冬のテラス

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冬にはあまり座る人もいないけれど...
日だまりのカフェテラスに こんな日は、猫がお客様。
うつら、うつらとしあわせそうな寝顔でした。

写真/Italy
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by kao_731 | 2007-02-27 18:52 | つれづれ

ガウディを探して...

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スペインという国の時間感覚には馴染めないのだけれど...
ここにはどうしてもみてみたいものが、二つあったので思いのほか長く滞在することになった。
そのひとつは、マドリッドのMuseo Nacional Centro de Arte Reina Sofíaに現在あるピカソのゲルニカ。
当時はプラド美術館別館にあったと思います。そのお話はまた別の機会に...。

そしてもうひとつは、ガウディの建築。
その為にバルセロナを訪ねた私たちは、トラムに乗ったり、歩いたりして市内に点在する様々なガウディに出会う為に探しまわったのでした。
写真はガウディの窓...デザインの奇抜さに目を奪われ、それを理解し作らせたこの国の気質に感激したのでした。

写真/Barcelona
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by kao_731 | 2007-02-20 11:30 | スペイン

あいまいな記憶

南フランス〜スペインを旅した時、立ち寄った小さな街の美術館。
どこのまちだったか、曖昧な記憶になってしまい、当時のメモなどを探してみても
確証のあるものが見つからず...わからなくなってしまった。
確か中にはピカソの作品があったように記憶しているが...
それはあれから十年以上も過ぎてしまって、バロセロナの美術館の記憶と交ざりあって、境界線があやふやな感じになってしまっている。
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当時訪れた街の名前を地図でたどってみて...ここがAntibesのピカソ美術館だったことを思い出した。
しかし、この作品のある美術館の入り口の情景は、今も目に焼きついているのだ。
この奥にはに海が見えて、それは素敵な場所だった。

記憶というものは、時間が経つと重なりあって曖昧になってしまうが、ちょっとしたキーワードで鮮明によみがえってくるものだ。
まるで開かなかった引き出しがあいたように。

写真/Antibes France
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by kao_731 | 2007-02-08 21:08 | つれづれ

カフェは、旅のエッセンス。

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様々な街を旅した。
旅の途中の疲れた身体と心をカフェで一服して、癒します。
でも、ただそれだけでなく、ふれ合いでその街の人達の暮らしにちょっとだけ近づける場所だったりするのです。

写真/Piazza of San Marco Venezia
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by kao_731 | 2007-02-04 22:52 | つれづれ

ポンペイの遺跡

いろいろな所へ旅に出たけれど...また再び訪れたいと願い場所がいくつかある。
そのひとつがポンペイの遺跡だ。
ナポリ近郊にあるポンペイ遺跡は、古代ローマの都市と人々の生活ぶりをほぼ完全な姿で今に伝える貴重な遺跡。
古代都市の様子がまるで時が止まったかのように今に残されているのだ。
その、様子を見たときの衝撃を写真を眺めていると思い出さずにはいられない。

円形劇場の中。
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ポンペイの中心地、フォロ。
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こんなモザイクは、当時、犬がいかに ポンペイの人達と近しい存在であるかを物語っている。
紀元79年にはこうして飼われていたのだろうと思うと、犬と人間の関わりの深さを思わずにはいられません。

写真/Pompei
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by kao_731 | 2007-02-01 23:17 | イタリア