en voyage

スイスへ:10/27 Bolonga〜Zürich

北上して、これからは少しづつパリに戻る旅。
きょうはボローニャから列車でチューリッヒへ一気に移動しました。
ボローニャの乾いた雰囲気のテラコッタ色の街並から一転、チューリッヒは湖の豊かな水に恵まれ緑豊かな美しき都会でした。
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写真/ Zürichersee
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# by kao_731 | 2006-10-27 17:30 | スイス

イタリア:10/26 Bolonga

ローマ時代以前の古代から交通の要衝として栄えていた街ボローニャは、
早くから景観保護に務めてきたため、重厚な中世の面影を残す街並みが保存されていた。
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ポルティコとよばれる柱廊アーケードは、ちょうどこの日夜に降り出した雨から守ってくれたのでした。
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サン・ペトロニオ教会は、これまで見てきた教会と趣が異なった重厚感が漂っていた。
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写真/Bolonga
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# by kao_731 | 2006-10-26 23:02 | イタリア

イタリア:10/25 Pompei〜Bolonga

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ポンペイの遺跡は、見て回る程にその文明の高度さに驚きを感じて、
壊れた石の集合体のような建物に当時の暮らしの温もりを想像しえることに感動を覚えたのでした。

写真/Pompei
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# by kao_731 | 2006-10-25 20:59 | イタリア

イタリア:10/24 Capri〜Napri〜Pompei

美しいカプリ島に別れを告げます。
秋も深まってきたこの季節、観光シーズンも終わりを告げリゾート地としての賑わいは影を潜め始めていました。
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カプリ島滞在中のホテル。
別荘風の造りのとてもゆったりとしたメゾネット式の部屋でリゾート気分も盛り上がったのでした。
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追記*
当時のフェリーのチケット。
船に乗るのは列車とはまた違った趣がある。
行きはだんだん近づく島に興奮をし、帰りは小さくなる島に寂しさを覚えるとともに本土に戻る安堵感が広がるのです。
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# by kao_731 | 2006-10-24 23:15 | イタリア

イタリア:10/23 Capri 島内観光

「青の洞窟」Grotta Azzurraへは、
アナカプリ街からバスに乗り、島の中央の山並みや、切り立った海岸沿いの崖を眼下に眺めながら向かいます。
バス停を降り、船着き場までは急な階段をくだりますが、写真のように大勢の人達が狭い入り口にはいる順番を待っていました。
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洞窟へ案内の船頭さんは明るくオ〜ソ〜レ、ミーヨー♪と口ずさみながら漕いで行きます。
その歌声と幻想的な青の世界に酔いしれていました。
今になってもこの時の船頭さんの歌声は頭の中で思い出す事が出来るのです。


リフトに乗ってカプリの最高峰、ソラーロ山へ
山頂からは、360度カプリ島が見渡せる素晴らしい眺めだった。遠く本土のベスビオ山を眺める事が出来たのでした。
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ヴィラ・サンミケーレを尋ねる。
パティオのある美しいヴィラは、美術館でもあるのです。
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写真/San Michele
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# by kao_731 | 2006-10-23 18:22 | イタリア

イタリア:10/22 Napoli〜Capri

話に聞く「青の洞窟」の青をこの目で見たくて、ナポリの港からフェリーに乗ってカプリ島に向かった。
白い壁の建物に青空が映え、これまで訪れたどの街とも趣が異なる景色なのだ。
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写真/Capri

アウグスト公園からファラリオーニの岩礁群を眺める。どこをとっても絵はがきの様に美しい景色が広がっていた。
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写真/Faraglioni
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# by kao_731 | 2006-10-22 23:12 | イタリア

イタリア:10/21 Roma〜Napoli

ナポリは、雑踏の街という印象
ホテルにチェックインして、部屋で休んでいたら外から銃声...
もう外出するのが怖くなって、観光どころではなくなってしまったけれど、
この写真の路地の先で摂った食事のおいしさは、群を抜いていたなぁ。
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# by kao_731 | 2006-10-21 15:48 | イタリア

イタリア:10/20 Roma

バチカン市国へ。
見所は沢山あるけれど今回の目的はシスティーナ礼拝堂をゆっくり見学すること。
ミケランジェロの壁画のその壮大さに圧倒されながら、立ち尽くしたのでした。
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# by kao_731 | 2006-10-20 15:35 | イタリア

イタリア:10/19 Firenze〜Roma

フィレンツェは、まだ名残惜しいけれど美術品巡りはいくら時間があっても足りないものだと心に言って
きょうは、フィレンツェからローマへ、少しずつイタリア半島を南下します。
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# by kao_731 | 2006-10-19 16:33 | イタリア

イタリア:10/18 Firenze 芸術に触れる。

ここフィレンツェは、 ルネッサンス発祥の地。
あらゆる意味での芸術に溢れ、多くの見所がある。
教会の一つ一つとってみても素晴らしい建築であると共の多くの美術品の集まりなのだから...
いくら時間があっても足りないくらいなのだ。
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写真/Basilica of San Lorenzo
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写真/Duomo
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# by kao_731 | 2006-10-18 21:13 | イタリア